The Vampire Diaries/ヴァンパイア・ダイアリーズシーズン6の主題歌・挿入曲まとめ

The Vampire Diaries/ヴァンパイア・ダイアリーズ: S6 S7

ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン6に使われていた主題歌や挿入歌を整理しています。Itunesで視聴出来るので、気になった曲はこちらで探してみてください。Apple musicをお使いの方はリンク(青文字)をクリックして、プレイリストに追加できます。

第1話「I'll Remember」

曲名:Penny 歌手:Maudlin Strangers

森のテントの中でいちゃつくカップル。だがそこへ響いた物音が、二人の時間を断ち切ります。

曲名:From the Wreckage Build a Home 歌手:The Wind and The Wave

エレナが医学の道へ進む決意を語ります。その後、彼女はアラリックの教室にふらりと顔を出します。

曲名:Just One of the Guys 歌手:Jenny Lewis

キャロラインが反魔法のフィールドについてアラリックに相談します。そして二人は、音信不通になったステファンのことを話し合うのです。

曲名:Doses & Mimosas 歌手:Cherub

エレナは薬の力を借りて、デイモンとのひとときに浸ります。一方タイラーは、キャンパスのパーティーでアラリックと鉢合わせます。

曲名:T-Shirt Weather 歌手:Circa Waves

アラリックが付き添い役のジョと打ち解けて言葉を交わします。けれど彼は、電話をかけるためにそっと席を外すのでした。

曲名:Light A Fire 歌手:Rachel Taylor

人々を救ってくれたこと、そして自分を愛してくれたことを、エレナはデイモンに感謝します。けれど同時に、もう彼を手放さなければならないと告げるのです。

曲名:Hunger of the Pine 歌手:alt-J

一人で酒をあおるステファンに、キャロラインはまたメッセージを残します。デイモンのシャツを抱きしめるエレナ、体を鍛えるタイラー、ジェレミーとの部屋を片付けるマット。森で酒に溺れるジェレミーと、ついに携帯を叩き壊すステファン――それぞれが抱える喪失の夜が静かに映し出されます。

曲名:Shine 歌手:Collective Soul

ある別世界で、デイモンがボニーと自分のために朝食を作ります。

記事内の試聴は30秒だけ

あの場面で流れた、あの曲を最後まで。

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第2話「Yellow Ledbetter」

曲名:Salvation 歌手:Gabrielle Aplin

自分のキッチンで朝食を作るアイビーの姿に、ステファンは思わず驚きます。一方エレナは、デイモンを思い出させる品々を一つひとつ箱に詰めていくのでした。

曲名:Now You Know 歌手:The TVC

ステファンが軽く一杯やっていると、アイビーがエンゾとキャロラインを連れて現れます。

曲名:Everybody Hurts 歌手:R.E.M.

デイモンとボニーを探すのを諦めたと、ステファンがエレナに打ち明ける場面で流れます。エレナはデイモンとの記憶を作り変えることで、なんとか前へ進もうとするのです。

曲名:All Through the Night 歌手:Sleeping At Last

失くしたネックレスをデイモンが返してくれた誕生日――その時に彼へ恋に落ちたのだと、エレナはアラリックに打ち明けます。

曲名:Whatta Man 歌手:Salt-N-Pepa

ボニーが目にしたのは、サルバトーレ邸のキッチンで酒を片手に、料理をしながら踊るデイモンの姿でした。

曲名:Connected 歌手:Stereo MC's

2か月後、デイモンとボニーはまた朝食をともにします。ボニーはクロスワードに文句をこぼし、デイモンはボニーが魔法を使えないことに不満をぶつけるのでした。

曲名:Little Miss Can't Be Wrong 歌手:Spin Doctors

デイモンは新しいCDをかけると、ボニーにパンケーキとクロスワードパズルを手渡します。

曲名:Everybody Hurts 歌手:R.E.M.

ボニーとデイモンは夕食の席につき、どうしても解けないクロスワードの答えをめぐって語り合います。

第3話「Welcome to Paradise」

曲名:Figure It Out 歌手:Royal Blood

ステファンは上司に数日の休みを願い出ますが、結局は催眠の力で言うことを聞かせてしまいます。

曲名:The Sign 歌手:Ace of Base

デイモンとボニーは食料品を買い込みながら、ほかに誰かがいるのではという可能性について話し合います。

曲名:The Stars On Your Way 歌手:Brock Tyler

エンゾが、キャロラインから守るよう言い渡されたルールを、念を押すように繰り返します。

曲名:Run 歌手:The Maine

エレナはリアムとステファンを湖へ車で送りながら、キャロラインのことをあれこれ持ち上げて語ります。

曲名:Bad Habit 歌手:The Kooks

エレナが湖のブランコではしゃいで見せる場面。

曲名:Supersonic (feat. Sean Kingston) 歌手:The Va Va Voom

エレナが湖でジェレミーと出くわし、サラとつるんでいることを問いただす場面。一方マットはジェイと鉢合わせし、「犬に噛まれた」という話の真偽を突っ込まれる。

曲名:I Swear 歌手:All-4-One

ダモンがスーパーを物色し、ポークラインドをかじるカイを見つける場面。カイはダモンとボニーがしょっちゅう言い争うことに文句を言い、酒がダモンに与える影響を語ったあげく、彼を殺したいと言い出す。

曲名:Say Anything 歌手:Ashley Nite

キャロラインが、人生をやり直そうとするステファンに詰め寄り、行かないでと引き留める場面。その後、泣きじゃくるキャロラインをエレナがそっと慰める。

曲名:Something To Believe 歌手:Cartel

ジェレミーが、キャロラインに操られた女の子に、なぜ氷を持って戻ってこなかったのかと尋ねる場面。

第4話「Black Hole Sun」

曲名:Fell On Black Days 歌手:Soundgarden

回想シーン。ステファンがリスの血について冗談を飛ばすなか、ザックが食料品を抱えて戻ってくる。

曲名:Harlem 歌手:Cathedrals

ステファンが手取りの少なさに愚痴をこぼし、エレナにこの先30年をどう生きたいのかと問いかける場面。

曲名:100 Days, 100 Nights 歌手:Sharon Jones & The Dap-Kings

エレナとステファンが別れの挨拶を交わす場面。ステファンは、数日前に自分を殴ろうとした男から飲み物をちゃっかりくすねる。

曲名:The Power of Love 歌手:Gabrielle Aplin

サラが、自分がゲイルとザックの娘だと明かす場面。アラリックがエレナに日記を返し、エレナはかつて自分自身へ宛てて書き残したメッセージを読む。

曲名:Black Is the Color 歌手:Lucette

ステファンがエレナに、これまで就いてきたさまざまな職業について語る場面。そして二人は「変化」に乾杯する。

第5話「The World Has Turned and Left Me」

曲名:Move Up 歌手:The TVC

ステファンがアイビーをキャロラインのもとへ連れて行き、ヴァンパイアとして生きる術を教えてほしいと頼む場面。

曲名:Wasted (feat. Matthew Koma) 歌手:Tiësto

パーティーが始まり、リアムがエレナに飲み物を運んでくる場面。

曲名:Sun Goes Out 歌手:Daniel Ellsworth & The Great Lakes

コーン迷路を歩きながら、エレナがリアムにダモンのことを語る場面。一方ジョーはアラリックに、超常的なものへの恐怖を打ち明け、パーティーを抜け出そうと持ちかける。

曲名:Wait 歌手:M83

タイラーが、自分のためにリヴが手にかけた男のことを話させようとする場面。同じ頃、ステファンがサルバトーレ家の納骨堂に語りかけるなか、ダモンが戻ってくる。

第6話「The More You Ignore Me, The Closer I Get」

曲名:Why Don't You Love Me – The AFRS Shows 歌手:Hank Williams

トリップがトラックのラジオをつける場面。その傍らで、アイビーは鎖を引きちぎろうと必死にもがいている。

曲名:Lucille 歌手:John The Conqueror

アラリックが、自分を待ち構えていたダモンと顔を合わせる場面。ダモンは、エレナの記憶にかけた封印のことでアラリックに詰め寄る。

曲名:I Don't Wanna Be In Love 歌手:Dark Waves

ダモンがエレナの卒業写真に落書きをしている場面。そこへジェレミーが現れ、ボニーのことで彼に食ってかかる。

曲名:Last Summer 歌手:David Gray

ダモンがボニーの留守電にメッセージを残す場面。その直後、エレナから電話があり、寮に立ち寄ってと誘われる。

曲名:Unbreakable 歌手:Jamie Scott

キャロラインがステファンに、もう友達ではいたくないと告げる場面。一方エレナがダモンとの写真を眺めていると、当のダモンが寮にひょっこり姿を見せる。

第7話「Do You Remember the First Time」

曲名:Budapest 歌手:George Ezra

リヴがタイラーにシャンパンの正しい注ぎ方を教える場面。ジョーとアラリックがホイットモアのイベント会場に到着すると、ちょうどそこへダモンが合流する。

曲名:MSK 歌手:Yellowcard

エレナがリアムを連れて会場に到着する。ジョーはダモンに向かってリアムの長所を次々と並べ立てる。ダモンはリアムに自己紹介をすると、彼をその場から遠ざけ、エレナにダンスを申し込む。

曲名:Belong 歌手:Cary Brothers

踊りながら、ダモンはエレナの失われた記憶を呼び覚まそうとする。そして彼は、自分なら記憶を消すような真似は決してしなかったと彼女に告げる。

曲名:Two Weeks 歌手:Grizzly Bear

ジョーとアラリックが「力を持たない、平凡な日々に」と乾杯を交わす。その一方で、リヴは兄に「放っておいて」と突き放す。

曲名:How Long Do I Have To Wait For You? 歌手:Sharon Jones & The Dap-Kings

エレナがダモンに、失われた記憶を取り戻してみたいと打ち明ける。

曲名:The Hardest Part 歌手:Nina Nesbitt

あの橋の上で、ダモンがエレナに、二人で過ごした日々のことを語って聞かせる。

曲名:Concrete Angel (acoustic) 歌手:Christina Novelli

ステファンがキャロラインに、なぜ自分に想いを寄せていたのか尋ねる。同じ頃、エレナはふと思い出したことをダモンに伝える。

曲名:Another Love 歌手:Tom Odell

ダモンが酒を飲みながら、雨のあの夜、エレナとの間に本当は何があったのかを思い返す。

第8話「Fade Into You」

曲名:Runaway Train 歌手:Soul Asylum

カイが用意した感謝祭のディナーのシーンで流れる2曲目。

曲名:Mr. Jones 歌手:Counting Crows

カイがボニーのために感謝祭のディナーを作る。

曲名:When You Fall in Love 歌手:Andrew Ripp

ダモンがエレナに、ボニーと共に過ごした日々のことを語る場面で流れる。

曲名:Full Moon Song 歌手:Peter Bradley Adams

タイラーが料理の支度をしているところへ、リヴがやって来る。

曲名:When I Get Older 歌手:Wild Party

キャロラインがエレナのスピーチの準備を手伝う。

第9話「I Alone」

曲名:Trick Of The Light 歌手:Lonely The Brave

カイがミスティック・フォールズへと向かうタクシーの車中で流れる。

曲名:Platoon 歌手:Jungle

エンゾーが、語り合うステファンとサラの会話にひそかに聞き耳を立てる。

曲名:Mother & Father 歌手:BROODS

アラリックとジョーのデートの夜に流れる。

曲名:Stepping Stone 歌手:Fly Golden Eagle

客もまばらになり、静まり始めたバーで流れる。

曲名:Dirty White Boots 歌手:Lenny Kravitz

バーで、カイがリズにソーダ水を注文する場面で流れる。

曲名:Lost 歌手:Kris Allen

アラリックが、自分を意のままに操ったことでダモンに詰め寄り、やがて二人は取っ組み合いになる。

曲名:Hey Jealousy 歌手:Gin Blossoms

1994年の世界で、エレナとダモンが二人並んでパンケーキを作っている。

曲名:Compass 歌手:Zella Day

エレナがドアの前でふと足を止め、ダモンに自らの想いを打ち明ける。

第10話「Christmas Through Your Eyes」

曲名:Blue Christmas 歌手:Dustin Kensrue

ジョーがアラリックに電話をかけ、ディナーに行けそうにないと告げるシーン。

曲名:Christmas (Baby Please Come Home) 歌手:Charlotte Sometimes

ボニーがクリスマスツリーを飾り付ける場面。高校1年生だった頃の回想が重なり、キャロラインは父親が不在であることを母親に嘆く。そんな中、エレナがボニーを家族とのクリスマスに誘う。

曲名:This Good Night Is Still Everywhere 歌手:Dustin Kensrue

目を覚ましたデイモンが、自分を見つめるエレナに気づく。そしてエレナは、アセンダントについて何ひとつ手がかりを掴めなかったと打ち明ける。

曲名:My Bucket's Got A Hole In It – Single Version 歌手:Hank Williams

マットの運転でミスティック・フォールズへ向かう車中、エンゾが目を覚ます。

曲名:Winter Song (Originally Performed by Sara Bareilles & Ingrid Michaelson) [Lullaby Version] 歌手:Merry Christmas Baby

デイモンがエレナに、カイが魔法の障壁を解いたことを知らせる。ステファンはキャロラインに、母親に残された治療の選択肢がないと告げ、ボニーは自らのツリーに火を放つ。一方、ステファンは修復したデイモンの愛車を披露し、彼を驚かせる。

曲名:25 Days of Christmastime 歌手:Caroline Brooks

ツリーの飾り付けに集まった日、ボニーがエレナに雪玉を投げつける回想。駐車場でツリーを引きずりながら、ボニーは友人たちと過ごしたクリスマスを懐かしく思い返す。

曲名:Home for the Holiday 歌手:Sugar & The Hi Lows

ボニーがツリーのライトを灯す。ツリー装飾の祭りでフォーブス保安官が語りかける回想がよぎり、少女たちは共に過ごすひとときを楽しむ。

第11話「Woke Up With a Monster」

曲名:I'm Shakin' 歌手:Jack White

ステファンが目を覚ますと、ジェレミーがコーヒーを淹れている。

曲名:The Other Side 歌手:French For Rabbits

キャロラインとステファンが、食事をするコリンの様子をじっと見守る。

曲名:Don't Go Now 歌手:Philip Selway

キャロラインが、支えてくれたステファンに感謝を伝える。そのまま、自分に治療を受けさせてほしいと母親を説得する場面へと続く。

曲名:Waves That Rolled You Under 歌手:Young Summer

写真ギャラリーのシーンに流れる曲。

曲名:Lost Track of Time 歌手:MTNS

そのままアート展のシーンへと続く。

第12話「Prayer for the Dying」

曲名:Happy Idiot 歌手:TV On The Radio

エレナが勤務に出るため、自分の荷物をまとめる。

曲名:Running Wild 歌手:Moon Taxi

リヴとルークが、カイとジョーの“融合(マージ)”を認めてもらおうと父親を説得しようとする。

曲名:Out Of Sight Out Of Mind 歌手:Matt White

ジョシュアが天体の整列に思いを巡らせたのち、ルークとリヴにどれほど誇りに思っているかを語りかける。

曲名:Always Take You Back 歌手:Night Terrors of 1927

目を覚ましたリズが、デイモンとキスを交わす。

曲名:I'll Never Forget You 歌手:Birdy

自分がいなくなった後もキャロラインを支えてほしい——リズがステファンにそう頼む様子を、キャロラインが物陰で聞いてしまう。一方ジョーはデイモンに、ルークがカイと融合したこと、そしてカイを解き放った彼にこそ全責任があると突きつける。

第13話「The Day I Tried to Live」

曲名:Keep Going 歌手:Rachael Yamagata

ボニーがグラスを傾けながら、こらえきれずに涙をこぼし始める。

曲名:Time 歌手:Mikky Ekko

ラストのモンタージュに重ねて流れる、締めくくりの曲。

曲名:Check Yo Self 歌手:Ice Cube & Das EFX

ボニーの誕生日。彼女は自分のために朝食を作る。

第14話「Stay」

曲名:Lampshades on Fire 歌手:Modest Mouse

エレナとデイモンが、ジェレミーの美術学校への出願について校長と話し合い、その後デイモンが校長を操る。マットとアラリック、ジェレミーが酒を酌み交わすなか、エンゾーから電話がかかってくる。

曲名:Cold Coast 歌手:Secret sun

サラがグリルで撮った写真をマットに見せる。穏やかなひとときも、エンゾーからの電話で中断されてしまう。

曲名:Sweet Ophelia 歌手:Zella Day

ステファンがコテージの片付けを手伝う。取り乱すキャロラインを気遣い、本の荷ほどきは自分が引き受けると申し出る。

曲名:Yours 歌手:Ella Henderson

ステファンはキャロラインに、母の人生を形づくった一つひとつの瞬間こそが、その終わり方よりずっと大切なのだと語る。リズに頼まれたから手伝っているわけではないと伝え、二人はそっとキスを交わす。

曲名:Colour Me In 歌手:Damien Rice

アラリックが見守るなか、ジェレミーはサンタフェ行きのバスに乗り込む。ステファンに導かれ、キャロラインはリズの記憶の奥へと入っていく。幼い娘に自転車の乗り方を教えるリズの回想がよぎり、皆が静かに枕元へ集う。

曲名:Alive 歌手:Gabrielle Aplin

リズはデイモンに、キャロラインがどれほど特別な存在かを語る。そばにいてくれたことに感謝し、自分の弔辞を書いてほしいと託す。そこへキャロラインが病院に駆けつける。

第15話「Let Her Go」

曲名:Shine – EP Version 歌手:Night Terrors of 1927

アラリックがジョーにプロポーズする、幸せに満ちた瞬間。

曲名:The Greatest Bastard 歌手:Damien Rice

ステファンはデイモンに、キャロラインへの想いが確かにあることを認める。誰もいない家に帰り着いたキャロラインのもとへ、エレナが様子を見にやって来る。

曲名:Go in Peace 歌手:Sam Baker

キャロラインが母の葬儀で、自らこの曲を歌う場面。

曲名:Bullet (Vampire Redux) 歌手:Ryan Star

リズの葬儀がしめやかに執り行われるシーン。

曲名:Fireflies 歌手:Lights & Motion

デイモンがボニーと再会を果たす。一方、キャロラインの様子を見に行ったステファンは、思いがけない事態に直面する。ボニーはデイモンに、彼の母親が映った映像を見せる。

曲名:Let It Go 歌手:James Bay

デイモンはキャロラインに、人生で一番つらい日はこれから訪れるのだと静かに告げる。キャロラインはリストを作り、葬儀の準備を友人たちに割り振っていく。

曲名:Details 歌手:Sleeperstar

キャロラインは母の通夜で弔問客を一人ひとり迎える。マットはタイラーに警察官の訓練プログラムのことを打ち明ける。やがてキャロラインはエレナに、一人にしてほしいと告げる。

第16話「The Downward Spiral」

曲名:Third Day Of A Seven Day Binge 歌手:Marilyn Manson

キャロラインはステファンに電話し、エンゾーがサラの存在を知ってしまったと伝える。そして、自分がサラに対してある企てを抱いていることをほのめかし、警告する。

曲名:No Frontiers – Original Mix 歌手:Super8 & Tab

キャロラインはレイヴ会場でリアムを見つけ出し、彼の外科医としての腕前について尋ねる。

曲名:Out of the Black 歌手:Royal Blood

エレナがステファンに電話をかけ、彼が人間性のスイッチを切ってしまったことに気づく。

曲名:England Skies 歌手:Shake Shake Go

エンゾーは、自分を写真に収めようとしていたサラに気づく。そして、一杯どうかと彼女を誘う。

曲名:Mind of a Beast 歌手:The Glitch Mob

エレナとボニーがレイヴ会場に到着し、キャロラインを探すため二手に分かれる。

曲名:Who Needs Pain 歌手:Super8 & Tab

キャロラインはステファンに、自分が誰も傷つけずにいられると彼や友人たちが信じてくれないことへの不満をぶつける。すると、ステファンは彼女に惹かれていると打ち明ける。

曲名:Contagious 歌手:Night Riots

キャロラインはバーテンダーを言いくるめてもう一杯手に入れると、リアムに思わせぶりに迫っていく。

曲名:Satisfy 歌手:NERO

デイモンがカイをレイヴ会場へ連れて行き、ボニーに謝罪させようとする場面。一方ステファンはエレナに、自分の計画はうまくいったものの、キャロラインが姿を消してしまったと告げる。

曲名:Wild Child (feat. JJ) 歌手:Adrian Lux

ステファンがエレナに、リアムについて突き止めたことを打ち明ける場面。そして、キャロラインの好きにさせておくのは得策ではないと彼女を説得する。

曲名:Skullclub 歌手:The Glitch Mob

男性がボニーをダンスに誘う場面。だが馴れ馴れしく迫られたボニーは、思わず相手の手を焼いてしまう。

曲名:Our Demons (feat. Aja Volkman) 歌手:The Glitch Mob

デイモンからの電話を受けたボニーが、戻ってきたときどうやって日常に馴染んだのかと尋ねる場面。デイモンはそれとなく、カイと会ってほしいと切り出そうとする。

第17話「A Bird in a Gilded Cage」

曲名:I Won't Let You Down 歌手:OK Go

エンゾがやって来るなか、キャロラインがスカル・バーの後片付けをする場面。そして彼女は、自分がサラにしてしまったことを打ち明ける。

曲名:Life Is Good 歌手:Toy Bombs

ボニーがカイに、1903年のアセンダントを手に入れる方法を尋ねる場面。

曲名:Still Hurting 歌手:Cast

キャロラインが、学校のミュージカル『ラスト・ファイブ・イヤーズ』のオーディションに挑む場面。

曲名:Black Widow 歌手:Cage The Elephant

ある学生が、キャロラインがステファンを建物から引きずり出す現場を目撃してしまう場面。ステファンはとっさにその学生を杭で貫く。

曲名:Hypnotic 歌手:Zella Day

ステファンとキャロラインがその学生の血を吸う場面。そのまま二人は廊下で激しく抱き合い始める。

曲名:You're Mine (The Chase) 歌手:Meiko

エレナとデイモンがキスを交わし、キャロラインとステファンはベッドで語り合う。だがエレナとデイモンの甘いひとときは、ボニーの到着によって中断されてしまう。

第18話「I Never Could Love Like That」

曲名:Teenage Heart 歌手:Team Spirit

サラがエンゾに、ここは一体誰の家なのかと問いただす場面。

曲名:Hit Me With Your Best Shot (Live) – Remastered 歌手:Pat Benatar

バーの客がキャロラインのカラオケに文句をつける場面。ステファンがその客を帰してやると、入れ替わるようにマットとタイラーが現れる。

曲名:Karma (Hardline) 歌手:Jamie N Commons

車を走らせながら、デイモンがリリーに、これから向かうとエレナへメールするよう頼む場面。

曲名:Pedestrian at Best 歌手:Courtney Barnett

目を覚ましたエンゾが、サラに縛り上げられていることに気づく場面。サラは、彼を信用すべきではなかったと言い放つ。

曲名:Set Me On Fire 歌手:Flyleaf

エンゾがサラに、彼女の興味や関心は生まれ方に影響されているのだと語りかける場面。

曲名:When You Sleep 歌手:Mary Lambert

エレナがデイモンに、ジョーのためにベビーシャワーを開きたいと話す場面。そして、自分は決して子どもを持てないことへの切ない思いを打ち明ける。

第19話「Because」

曲名:Holding On To Hell 歌手:Gin Wigmore

ステファンがキャロラインに、何か食べに行こうと持ちかける場面。そこへ、ステファン・デイモン・エレナがキャロラインの人間性を取り戻させる計画を話し合っていた回想が差し挟まれる。

曲名:Cocoon 歌手:Catfish and the Bottlemen

マットがボニーに電話をかけ、リリーがグリルに現れたと知らせる場面。さらにマットはエンゾに、面倒を起こすなと釘を刺す。

曲名:Ready 歌手:Kodaline

リリーがどこかぎこちない様子で料理を注文する場面。

曲名:Madman 歌手:Peter Cornell

マットが包帯を確かめて着替えをする場面。そのあとボニーに電話し、リリーとエンゾがグリルを出たと警告する。

曲名:Can't Take My Eyes Off You 歌手:Cary Brothers

リリーがエンゾの腕の中で泣き崩れる。一方デイモンはエレナに、人間に戻る「治療薬」を一緒に飲むつもりだと打ち明ける。互いのために大きな選択をしようとする、覚悟のにじむ場面。

曲名:This World 歌手:Lena Fayre

アラリックとジョーが、キャロラインの様子を見に行くようステファンを説得する。だがキャロラインはステファンに、今は二人の関係に向き合う余裕がないと告げる。すれ違う心の距離が切ない瞬間。

第20話「I'd Leave My Happy Home For You」

曲名:Ladies Night 歌手:Kool & The Gang

エレナとボニーが、職場のジョーをストリッパーのサプライズで驚かせる。仲間たちのいたずら心が弾ける、明るくにぎやかなひととき。

曲名:Not News 歌手:The Danks

デイモン、ステファン、マットが、バチェラーパーティーのためにアラリックを“拉致”する。男たちのノリと友情が炸裂する楽しい一幕。

曲名:Wolves (You Got Me) 歌手:DREAMERS

アラリックが、治療薬を飲むというデイモンの申し出について問いただす。遅れてやってきたタイラー、グラスをあおるエンゾ、そしてキャロラインに伝言を残すステファン——それぞれの想いが交差する夜。

曲名:Moment Goes 歌手:The Young Wild

ジョー、エレナ、ボニーがミルクシェイクと揚げ物を囲んでおしゃべりに花を咲かせる。ボニーはエレナに、治療薬のことを率直に問い詰める。

曲名:Family and Genus 歌手:Shakey Graves

ステファンが、自制を失いかけたリリーに詰め寄る。母をめぐる兄弟の複雑な感情がにじむ緊張の場面。

曲名:Better Together 歌手:Imaginary Future

タイラーが酔ったマットを家まで送ろうと申し出るが、マットは保安官補トレーニングでのタイラーの働きぶりを批判で返す。友情の裏にある本音がぶつかり合う。

曲名:Classic (feat. POWERS) 歌手:The Knocks

ステファンがデイモンに電話をかけ、母親のことを話す。さらにエンゾが、治療薬を飲もうとするデイモンの計画をめぐって彼に詰め寄る。

曲名:Archie, Marry Me 歌手:Alvvays

ジョーがエレナに、デイモンからの“プロポーズ”について尋ねる。すると ボニーは、エレナはそれを受けるべきだと背中を押す。

曲名:All The Time 歌手:TEAM

ステファンが、悲しみに暮れるリリーにそっと言葉をかける。喪失と向き合う親子の姿がしみる場面。

曲名:Fly 歌手:Meadowlark

ジョーがボニーを助けに駆けつける。一方デイモンとエレナは、吸血鬼であることの好きなところを語り合い、彼は彼女にかつての我が家の幻影を見せる。そしてエレナは、デイモンのプロポーズを受け入れる。

曲名:Shine 歌手:Collective Soul

カイが吸血鬼たちを夕食の席へと呼び寄せる。穏やかさの裏に不穏な空気が漂うひととき。

第21話「I'll Wed You In The Golden Summertime」

曲名:L-O-V-E 歌手:Nat King Cole

ボニーとエレナが、土壇場の結婚式準備に追われながらも、緊張するジョーをなんとかリラックスさせようとする。

曲名:Love Like This 歌手:RY X

ステファンが、もしエレナと別れたらデイモンの人間としての人生はどうなるかを見せる。そして、人間になりたいと願うのは誰かのためではなく、自分自身のためであるべきだと諭す。

曲名:Between the Night, Between the Day (feat. Tim Myers) 歌手:Rosi Golan

キャロラインとステファンが、二人の関係と、自分をコントロールすることを手放す難しさについて語り合う。

曲名:Dance Me to the End of Love (Bonus) – Bonus Track 歌手:The Civil Wars

ジョーの父が、バージンロードで娘の手を引いて歩く。家族の絆に胸が温かくなる結婚式の名場面。

第22話「I'm Thinking of You All the While」

曲名:Elephants 歌手:Rachael Yamagata

エレナが、道の真ん中に横たわるデイモンを見つける。やがて彼は、彼女にそっとダンスを申し込む。

曲名:Long Long Way 歌手:Damien Rice

エレナがボニーとキャロラインに、これから二人に起こることをすべて書き留めておいてほしいと頼む。いつか目覚めたときに読めるように——。そしてボニーに、羽を宙に浮かべて見せてほしいとお願いする。

曲名:What If Love (Live Demo) 歌手:RHODES

エレナがデイモンに、心を閉ざさず、ちゃんと自分の人生を生きると約束させる。彼を想うがゆえの、切なくも強い願いがこもった場面。

曲名:Hunger 歌手:Ross Copperman

ダモンとエレナが寄り添い、美しいダンスを踊るシーン。一方ステファンはキャロラインへの想いを打ち明け、彼女の心の準備ができるまで待つと約束します。そして二人が交わす別れのキスが、切なくも忘れがたい余韻を残します。

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