The Vampire Diaries/ヴァンパイア・ダイアリーズシーズン7の主題歌・挿入曲まとめ

The Vampire Diaries/ヴァンパイア・ダイアリーズ: S6 S7

ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン7に使われていた主題歌や挿入歌を整理しています。Itunesで視聴出来るので、気になった曲はこちらで探してみてください。Apple musicをお使いの方はリンク(青文字)をクリックして、プレイリストに追加できます。

第1話「Day One Of Twenty-Two Thousand, Give Or Take」

曲名:Dreams 歌手:Beck

キャロラインがエレナに宛てて日記を綴る場面。ヨーロッパではアラリックとデイモンが飲み比べに興じ、それをボニーが呆れ気味に見守る様子がモンタージュで描かれる。一方、マットは警察学校で訓練に励んでいる。

曲名:Beauty & De Brains 歌手:Nielson

ボニーが、デイモンとアラリックの終わりの見えない酒びたりの日々について、日記に書き留める場面。

曲名:Bend 歌手:Chet Faker

リリーがミスティック・グリルにふらりと立ち寄り、そこへエンゾが合流する場面。

曲名:What Went Down 歌手:Foals

キャロラインが新築祝いの品でヘレティックたちの気を引いている隙に、ステファンが裏口から忍び込み、爆弾を仕掛ける場面。

曲名:Until the Levee 歌手:Joy Williams

仲間たちがリリーとの休戦交渉をまとめ、ミスティック・フォールズからの退避を進める場面。

曲名:Redeeming Love 歌手:Amy Stroup

ステファンとキャロラインが、町を明け渡したのは本当に正しかったのかと語り合う場面。やがて二人はそっとキスを交わす。

曲名:I'm Gonna Do My Thing 歌手:Royal Deluxe

第2話「Never Let Me Go」の予告編で流れる楽曲。

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第2話「Never Let Me Go」

曲名:Angels Fall 歌手:Breaking Benjamin

アラリックに頼まれてボニーがフェニックス・ストーンを調べる場面。やがてボニーは、その石が邪悪なものだとアラリックに告げる。

曲名:Love & Exhale 歌手:AirLands

デイモンが、サルバトーレ邸に入るための手助けを求めてボニーに電話をかける場面。

曲名:Other Man 歌手:Jimi Charles Moody

アラリックが、酸を使ってフェニックス・ストーンを破壊できないか試みる場面。

曲名:Ain't No Way 歌手:Robin Loxley

第3話「Age Of Innocence」の予告編で流れる楽曲。

第3話「Age Of Innocence」

曲名:Throne 歌手:Bring Me The Horizon

3年後の未来。ステファンが、自らの日記もろとも車に火を放つ場面。

曲名:No No No 歌手:Beirut

アラリックがデイモンに、いつまで自分のそばにいるつもりなのかと問いかける場面。

曲名:Ashokan Farewell 歌手:Jay Ungar And Molly Mason

1863年への回想。ヴァレリーがステファンに、初めて自己紹介をする場面。

曲名:Don't You Wait 歌手:CLOVES

ステファンとヴァレリーが初めて結ばれる、遠い過去の回想シーン。

曲名:Waiting 歌手:Aquilo

キャロラインがステファンと再会する場面。彼女は、もしヴァレリーとの間に何かが起きていたら…と考えることはあるのか、とステファンに尋ねる。

第4話「I Carry Your Heart With Me」

曲名:Handsome 歌手:The Vaccines

キャロラインが、こっそり部屋を抜け出そうとするボニーを見つける場面。そして、たまには授業をサボろうと彼女を誘い込もうとする。

曲名:These Boots Are Made for Walkin' 歌手:Parquet Courts

女子学生を手にかけようとするノラとメアリー・ルイーズ。キャロラインは二人の気をそらそうと、天国&地獄パーティーの話を持ちかける。

曲名:Mene 歌手:Brand New

天国&地獄パーティーで、ステファンがキャロラインの衣装を褒める場面。その傍らでは、メアリー・ルイーズとノラが飲み物を注文している。

曲名:Sweet Sour 歌手:Band Of Skulls

デイモンがステファンに、メアリー・ルイーズとノラの足止め作戦は順調か、と進捗を尋ねる場面。

曲名:West Coast 歌手:FIDLAR

パーティーで楽しむ女性たちを眺めながら、キャロラインがステファンに、ノラとメアリー・ルイーズの関係に生じたわだかまりについて打ち明ける場面。

曲名:Goat 歌手:French For Rabbits

ノラとメアリー・ルイーズが寄り添ってチークダンスを踊る。ステファンは、ヴァレリーにヴァーベインの呪いを解いてもらえるよう頼むと約束する。

曲名:To Die For 歌手:The Bohicas

ステファンが、女性に手を出そうとするメアリー・ルイーズを引き止め、オスカーの写真を彼女に見せる場面。

曲名:Where the Devil Don't Go 歌手:Elle King

ステファンがメアリー・ルイーズに薬を盛る。デイモンがリリーのもとへ車を走らせる中、血を求めるオスカーが激しく取り乱す。

曲名:What Good Is a Heart 歌手:Arum Rae

メアリー・ルイーズはノラの怒る姿さえ愛おしいと言い、二人は互いに謝り合ってチークダンスを踊る。一方ステファンは、ヴァレリーのことなど考えていないとキャロラインに告げ、二人はキスを交わす。

曲名:Malmö I Mitt Hjärta 歌手:Sarah MacDougall

リリーとデイモンがツアーバスを焼き払い、リリーはエレナの亡骸のありかを彼に告げる。デイモンはエレナへ手紙を綴り、リリーはオスカーの様子を見に行く——そしてボニーがジョーを蘇らせる。

第5話「Live Through This」

曲名:Blossom 歌手:Noah Gundersen

ボニーがアラリックに、彼の担当クラスの期末レポートを届けに来て、フェニックス・ストーンを譲ってほしいと切り出す場面。

曲名:Can We Work It Out 歌手:Gordi

キャロラインとステファンが一つのベッドで目を覚ますが、突然のデイモンの来訪に二人きりの時間を邪魔される場面。

曲名:Catch 歌手:Dresses

キャロラインが音楽を聴きながら暗記カードで勉強していると、ボニーが部屋へ戻ってくる場面。

曲名:Girl Crush 歌手:New Politics

ステファンが車を走らせる中、デイモンとヴァレリーが、ジュリアンのこと、そして彼女がステファンと出会った頃のことを語り合う場面。

曲名:We Can Do What We Want 歌手:Drenge

ボニーがアラリックに電話をかけ、ジョーの体に宿っているのは彼女自身ではないと伝える場面。

曲名:I'll Never Go Away (feat. Gabe Dixon) 歌手:Erin McCarley

ステファンがキャロラインに、まだミスティック・フォールズにいて、約束のディナーには行けないと告げる場面。

曲名:Shake Hands With the Devil 歌手:Extreme Music

第6話「Best Served Cold」の予告編で使用された楽曲。

第6話「Best Served Cold」

曲名:Bread & Butter 歌手:Hugo

リリーが、剣を交えて争うジュリアンとボーに、続けるなら外でやりなさいと言いつける場面。

曲名:Leave Me Alone 歌手:FIDLAR

ボニーがアラリックに電話し、ジョーの姿をした“あの女性”がスカル・バーに居座っていると知らせる場面。

曲名:Strangers In The Night – (From 'The Terminal') 歌手:Cast

デイモンがビリヤードのキューをへし折り、口笛を吹きながら立ち去る場面。

曲名:The Greatest Trick I Know  歌手:Michael Malarkey

アラリックがスカル・バーでジョーの姿をした女性と落ち合い、彼女が自分の記憶喪失がどんなものかを語って聞かせる場面。

曲名:Ballade in c Minor 歌手:Chad Lawson

ジュリアンがボーに、オスカーの車に残してきた品物について尋ねる。さらにジュリアンはパーティー料理をエンゾに褒め、ボニーはエンゾに「本当はリリーをやきもきさせたいのでは」と図星を突く場面。

曲名:Raise Hell 歌手:Dorothy

メアリー・ルイーズがノラに歩み寄ってキスをし、そのまま彼女の手を引いて部屋の外へと連れ出す場面。

曲名:Let It All Go (Tribute to Birdy & Rhodes) 歌手:Birdy & Rhodes

ジョーの姿をした女性は、自分の本当の名がフローレンスだったと思い出し、あなたに愛されたジョーは幸せな人だったとアラリックに告げる。そしてフローレンスは静かに息を引き取る。

曲名:Black Flies 歌手:Ben Howard

ステファンがダモンに、ヴァレリーとジュリアンの間に何があったのかを打ち明け、今すぐジュリアンを始末しなければならない理由を語る場面。積もり積もった因縁が動き出す。

第7話「Mommie Dearest」

曲名:TV Set 歌手:Spoon

3年後の未来。ダモンとアラリックが、危機に陥ったキャロラインを救うため報道局へと急行する場面。

曲名:Gone 歌手:Ofelia K

キャロラインがアラリックに、陰性だった妊娠検査の結果を見せる場面。

曲名:Slacks 歌手:St. South

エンゾがボニーの飲みに付き合い、ボニーが「リリーなんていない方があなたのためよ」と語りかける場面。

第8話「Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me」

曲名:Tongues 歌手:Dear Rouge

リリーがキッチンへ入ると、ジュリアン、メアリー・ルイーズ、ノラが朝食を作っている、つかの間の和やかな場面。

曲名:Best That I Can 歌手:Vance Joy

リリーがかつてノラがよく暗唱していた詩を探していると、エンゾがそらでその詩を口にする。やがて二人は惹かれ合い、キスを交わす場面。

曲名:Backbeat 歌手:Dagny

ジュリアンがノラとメアリー・ルイーズを、自分が集めて意のままに操ってきた人々の待つサプライズパーティーへ案内する。遅れて現れたリリーは、ジュリアンの所業に愕然とする場面。

曲名:Tropique – Hernene Remix 歌手:Wild & Free

リリーが記念日の贈り物として、ノラに詩集を手渡す場面。

曲名:The Queen of Spades (Pique Dame), Op. 68, Act I: Prelude 歌手:Tchaikovsky

ジュリアンとリリーが寄り添って踊りながら、過ぎ去った日々を懐かしむ場面。

曲名:Young 歌手:AYER

翻訳文を入力してください。

曲名:Glow 歌手:Lights & Motion

メアリー・ルイーズがノラにプロポーズする、二人にとってかけがえのない場面。

曲名:Beach 歌手:Axel Flóvent

ステファンがリリーにキャロラインの妊娠を伝え、そのうえで彼女への赦しの気持ちを差し出す場面。

曲名:Every Breath You Take (Re:Imagined) 歌手:Denmark + Winter

ステファンがキャロラインに電話をかけ、彼女を置き去りにしたことを詫び、これからはきっとそばにいると誓う場面。

曲名:i) Alone 歌手:Mikal Cronin

リリーの家族がそれぞれに別れの言葉を告げる。帰宅したメアリー・ルイーズがリリーの死を知らされる一方で、ジュリアンは激しく取り乱す場面。

第9話「Cold As Ice」

曲名:I Can Almost See You 歌手:Hammock

リリーの葬儀。ノラとヴァレリーが彼女への思いを言葉にし、ステファンはダモンを説き伏せて別れを告げさせる。そしてステファンは棺を開け、リリーに詫びる場面。

曲名:A Great Big Sled 歌手:The Killers

キャロラインがステファンに自分のチャリティー募金活動について話し、ステファンはダモンが何かと酒場に入り浸っていることへの不満をこぼす場面。

曲名:Home for the Holiday 歌手:Sugar & The Hi Lows

ダモンが、ジュリアンの行方を追うのに力を貸してほしいとボニーに電話する場面。

曲名:Sleigh Ride 歌手:KT Tunstall

ノラがある男性からの贈り物をけなし、続いてボニーが彼女に学校の授業の様子を尋ねる場面。

曲名:Jingle Bells 歌手:Denmark + Winter

メアリー・ルイーズがバーの接客に文句を言う中、ステファンがその場に加わって彼女の気をそらし、その隙にヴァレリーが薬を仕込む場面。

曲名:A Way to You Again 歌手:Peter Bradley Adams

キャロラインが母の墓を訪れ、双子のことをそっと語りかける場面。

曲名:Gotta Move 歌手:Extreme Music

シーズン放送枠を金曜へ移すことを告知する、番組プロモーション映像その1で使用。

曲名:I'm on Fire 歌手:Juliet Roberts

金曜放送枠への移行を告知する、番組プロモーション映像その2で使用。

曲名:Big Boy 歌手:Raphael Lake

金曜放送枠への移行を告知する、番組プロモーション映像その3で使用。

第10話「Hell Is Other People」

曲名:Reveille 歌手:Los Lobos

1863年秋、南軍の前線。負傷したヘンリーを戦場から運び出したデイモンを、起床ラッパの音が叩き起こす。同じ一日を繰り返し目覚めることになるデイモンの場面で、ラッパの音が何度も反復して流れる。

曲名:An Honest Man 歌手:Fantastic Negrito

1863年秋。脱走兵の捜索を命じられたデイモンとヘンリー——その出来事の顛末を、デイモンが何とか変えようと足掻く場面。

曲名:Hang My Head in Shame 歌手:Pete Molinari

脱走兵の捕縛を成功させようと、デイモンが何度も挑み続ける場面。やがて彼はステファンからの手紙を破り捨てる。

曲名:Tastes So Good 歌手:Robin Loxley

第11話「Things We Lost In The Fire」の予告編で使用。

曲名:Shut Yer Mouth 歌手:Extreme Music

「ミスティック・フォールズ」編のトレーラーで使用。

曲名:Reveille (Bugle Call – Signals the Troops To Awaken for Morning Roll Call) 歌手:U.S. Army Band

背景に響く起床ラッパの音とともに、地獄のような繰り返しからデイモンが目を覚ます場面。

第11話「Things We Lost In The Fire」

曲名:To Repel Ghosts 歌手:Gang Colours

キャロラインとステファンが外で食事をするひととき。だがステファンは、給仕係がデイモンに見え、彼がキャロラインを手にかけようとしているという幻覚に襲われる。

曲名:I Feel Love (Every Million Miles) 歌手:The Dead Weather

ステファンが、変わり果てたミスティック・フォールズをデイモンに案内する場面。デイモンはリリーとの間に区切りをつけたいと語り、ジュリアンに飛びかかろうとするのをステファンが押しとどめる。その間、デイモンはヘンリーの幻覚を見ている。

曲名:Baby Love 歌手:The Supremes

目隠しでおむつ替えに挑むゲームで、男性陣のあまりの不器用ぶりにキャロラインが思わず口を挟む、和やかな場面。

曲名:Realiti 歌手:Grimes

ベビーシャワーにノラを招いたことをめぐって、マットがボニーに詰め寄る場面。

曲名:Black Dog 歌手:Heavy English

慌ただしくその場を後にしながら、ステファンがデイモンに、幻覚のことで誰かに助けを求めるべきだと諭す場面。

曲名:Bad Girl 歌手:Wild Child

ステファンがキャロラインにデイモンを見かけなかったかと尋ね、そして再び幻覚が始まったことを打ち明ける場面。

曲名:The Yawning Grave 歌手:Lord Huron

ハントレスからの警告が記された一枚の絵はがき——届いたそれを、ノラがボニーに見せる場面。

曲名:Window 歌手:The Album Leaf

キャロラインがアラリックに、双子が生まれたら町を離れるという計画は賢明だと思う、と伝える場面。一方ステファンは、デイモンを決して見捨てないと心に誓う。

第12話「Postcards From The Edge」

曲名:Mess Around 歌手:Cage The Elephant

ルーファスが研究室で音楽に耳を傾けていると、上司から「タコス・チューズデー」のタコスを買ってくるよう頼まれる場面。

曲名:Get Ready 歌手:Danger Twins

ジュリアンが、あるヴァンパイアの頭に乗せたリンゴを撃ち抜き、褒美として住まいと「食事」を与える場面。続いて、次は自分がと、ヴァレリーが名乗り出る。

曲名:Ban All the Music 歌手:Nothing But Thieves

新たな住人が住まいを勝ち取るために用意された格闘試合を、ジュリアンがデイモンに見せて回る場面。そしてジュリアンは、デイモン自身もリングに上がってはどうかと促す。

曲名:Everybody Does 歌手:Julien Baker

メアリー・ルイーズが、ハントレス探しに付き添ってくれたノラに感謝し、ボニーに好意があるのか尋ねる。そして、いつかノラが自分を許してくれることを願っていると伝える。

曲名:Killing Strangers 歌手:Marilyn Manson

クリスタルがサルバトーレ邸に現れ、デイモンにキスをする。その一方で、エンゾがハントレスを蘇らせる。

曲名:Live to See Another Day 歌手:All Good Things

第13話「This Woman's Work」の予告編で使用。

曲名:Mess Around 歌手:Cage The Elephant

デイモンが車を運転しながら、クーパーに向かってエレナのことや自分の抱える罪悪感をぶちまける。

第13話「This Woman's Work」

曲名:Ex's & Oh's 歌手:Elle King

クリスタルが邸の中で踊りながら、自分とデイモンの分のお酒を注ぐ。だがボニーが車で乗りつけてくると、デイモンは慌ててクリスタルを玄関の外へ追い出す。

曲名:Bird 歌手:Billie Marten

ステファンがキャロラインの心の中に入り込み、ロマンチックなデートで彼女の気をそらそうとする。

曲名:Fireflies 歌手:Lights & Motion

帝王切開で双子が無事に誕生し、アラリックが我が子をその腕に抱く。

曲名:The Highest Tide 歌手:The Wealthy West

ステファンが車でミスティック・フォールズを離れる中、デイモンから電話が入り、エレナは死んでいないこと、そしてハントレスとの問題を必ず片づけると告げられる。キャロラインからも電話があり、ステファンは彼女のもとへ戻ると約束する。アラリックはキャロラインに双子のジョージーとエリザベスを引き合わせ、未来ではキャロラインがその双子をニューオーリンズへ連れて行く。

第14話「Moonlight On The Bayou」

曲名:My Feet Can't Fail Me Now 歌手:The Dirty Dozen Brass Band

3年後の未来。キャロラインが双子を連れてニューオーリンズに到着する。

曲名:Changes 歌手:Charles Bradley

ステファンが胸の傷の包帯を取り替えてから、バーへと足を踏み入れる。するとそこにいたクラウスが、彼に一杯おごる。

曲名:No Sugar In My Coffee 歌手:Caught A Ghost

ステファンはクラウスに、骨休めのためニューオーリンズに来たのだと話す。デイモンからの電話を無視したあと、彼を避けているのだと打ち明け、クラウスはキャロラインの近況を尋ねる。

曲名:Trouble (Don't Want No) 歌手:Seth Walker

ステファンがクラウスに、ミスティック・フォールズで起きている出来事を語り、なぜキャロラインと一緒にいないのかと問いかける。クラウスは、ステファンが負ったフェニックス・ソードの傷に気づく。

曲名:Get On 歌手:Steve Smyth

ステファンが90号線を降りた直後、矢によって車のタイヤの一つを撃ち抜かれる。

曲名:Lost at Sea 歌手:Dave Thomas Junior

アラリックはキャロラインに、好きなだけ自分の家にいていいと告げる。一方デイモンは、ボニーの病室のベッドのそばに腰を下ろし、彼女とステファンが自分を救うために命を懸け続けるのを止めるには、自分が身を引くしかないと悟る。

曲名:Catch Me 歌手:Rupert Pope

第15話「I Would For You」の予告編で使用。

第15話「I Would For You」

曲名:Nobody Really Cares If You Don't Go to the Party 歌手:Courtney Barnett

レイナがニューオーリンズの森の中を歩いていく。一方、ペニーは囮となり、マットが仕留めるためのヴァンパイアをおびき出す。

曲名:Lie Lie Lie 歌手:Metric

ステファンがフェニックス・ソードの傷に軟膏を塗りながら、ヴァレリーの運転に文句を言う。

曲名:Way Too Much 歌手:Wavves

キャロラインが双子のためのミルク作りを手伝い、そのあとアラリックから汚れたおむつを手渡される。

曲名:Crash And Burn 歌手:Angus & Julia Stone

ステファンはテキサス州ダラスに立ち寄り、デイモンが書いた手紙をアラリックに残す。そして、キャロラインとアラリックが双子を抱く姿を遠くから見守る。一方デイモンは、エレナの眠る棺をそっと撫でる。

第16話「Days Of Future Past」

曲名:Stay Alive – From "The Secret Life of Walter Mitty" Soundtrack 歌手:José González

3年前——自分にどれだけの時間が残されているのかと思い悩むステファンを、ヴァレリーは世界一周の旅の計画で元気づけようとする。

曲名:Bakit 'Di Totohanin 歌手:Carol Banawa

フィリピン、2年前。ステファンは連絡先に残るデイモンの名前を目にし、「もう彼と話すことはないだろう」とヴァレリーに告げてそれを削除する。ヴァレリーが新しい酒を取りに行くと、バーテンダーが「力になれるかもしれない」と声をかけてくる。

曲名:Little Do You Know 歌手:Alex & Sierra

フィリピン、2年前。ヴァレリーはバーテンダーの推測をステファンに伝えようとするが、彼は星座を眺めようと話をそらす。やがて二人は静かにキスを交わす。

曲名:When It's All Over 歌手:RAIGN

ノラは自分がレイナに刻印されたことを明かし、メアリー・ルイーズが剣に呪文をかける。一方デイモンは倒れたステファンのそばに膝をつく。ノラもメアリー・ルイーズの呪文に加わるが、車が道を外れて炎に包まれ、デイモンはステファンを必ず救うと誓う。

曲名:Don't Die Today 歌手:Raphael Lake

第17話「I Went To The Woods」の予告編で流れる。

第17話「I Went To The Woods」

曲名:Verses 歌手:Ólafur Arnalds & Alice Sara Ott

ステファンは森の中で嘔吐し、山小屋へ駆け寄って窓をこじ開ける。雪が降り始める中、彼が道端に取り残される場面で同じ旋律(0:38)が再び響く。そしてデイモンが警察署に到着し、マーティ・ハモンドの捜索に協力を申し出る。

曲名:Rockabilly Girls 歌手:The Kingmakers

デイモンはジュークボックスを鳴らしたあと、アラリックに電話をかける。「どうしてジョーが本物のジョーじゃないと見抜けたのか」と尋ねる場面。

曲名:Reminiscence 歌手:Ólafur Arnalds & Alice Sara Ott

デイモンは電話でようやくステファンと繋がり、「諦めるな」と励ましながら彼のもとへ車を走らせる。ステファンは皮肉まじりに、デイモン自身の身勝手さを認めさせる。それでもステファンは何とか立ち上がり、再び歩き始める。

曲名:Heal 歌手:Tom Odell

デイモンはステファンに「また人間に戻って一番つらいことは何か」と問いかけ、ステファンは子供の頃のかくれんぼの思い出を語る。やがて力尽きたステファンは地面に倒れ込むが、ついにデイモンが彼を見つけ出し、ステファンは目を覚ます。

曲名:They Don't Know 歌手:Disciples

連続殺人鬼に乗っ取られたステファンの体が、ニューオーリンズの学生寮(フラタニティ)に現れ、内側から扉を固く閉ざす。

曲名:The River 歌手:Blues Saraceno

第18話「One Way Or Another」の予告編で流れる。

第18話「One Way Or Another」

曲名:Why Are You Not Rocking? 歌手:Monster Truck

メンフィスの学生寮のパーティーで、アンブローズに乗っ取られたステファンが周囲の歓声を浴びながら女子学生の血を吸う。駆けつけたデイモンは扉を蹴破るものの、どうしても建物の中へ足を踏み入れられない。

曲名:Brussels 歌手:Waxhead

デイモンは車に戻り、寮に入れなかったこと、そして次はお前の番だとアラリックに告げる。

曲名:Top Guy 歌手:Thrust

デイモンはやむなくアンブローズからの電話に出て、直接顔を合わせて話そうと持ちかける。アンブローズは、ステファンの体を返す条件としてレイナを殺すようデイモンに迫る。

曲名:Staring Down the Dust (feat. Mark Lanegan) 歌手:Ten Commandos

アラリックはデイモンに、エンゾがアーモリーとのトラブルからボニーを救い出し、今は二人が共に過ごしていることを伝える。

曲名:I Get to Love You 歌手:Ruelle

ヴァレリーはステファンに、自分が想うほどには彼が自分を愛していないと分かっている、と静かに打ち明ける。彼のそばを離れて自分自身の人生を見つけるほうがいいと考えていると語り、それでも彼の幸せを心から願うと伝える。

第19話「Somebody That I Used To Know」

曲名:Find a Place 歌手:Iko

3年前。ボニーは寮の部屋の荷物をまとめ、その場をあとにする。

曲名:I Can't Believe That You're In Love With Me 歌手:Billie Holiday

ボニーはヴァージニアの日記について語りながら、エンゾに「ようやくあなたのことが分かり始めた」と打ち明ける。エンゾは彼女をダンスに誘うが、ほどなく行かなければならないと告げ、別れのキスを残して去っていく。

曲名:Kiss This 歌手:The Struts

ステファン、アラリック、デイモン、ボニー、エンゾが、フェニックス・ストーンから蘇ったヴァンパイアたちを追い詰めていくモンタージュ。

曲名:Don't Worry About Me 歌手:Frances

1年前。エンゾがボニーにギターの弾き方をそっと教え、やがて二人はキスを交わす。

第20話「Kill 'Em All」

曲名:The Mines of Sulphur, Act II: Get up! And quickly, do you hear me (Sherrin / The Count, Jenny / Haidee, Fenny / Hugo) 歌手:Dorothy

ケンタッキー州レキシントン。キャロラインとアラリックは、フェニックス・ストーンのヴァンパイア、アシュリンを探してタトゥーショップを訪れる。

曲名:Everybody's Son 歌手:CLOVES

目を覚ましたボニーは、戻ってきたエンゾの姿に気づく。そして彼女は、もう悲しむのはやめると決めたと打ち明ける。

曲名:Dancing On My Own 歌手:Calum Scott

エンゾはボニーに、どうか持ちこたえてくれと懇願する。キャロラインはボニーのためにスープを作りながら、ステファンや人との約束、心の区切りについてアラリックに思いの丈をぶつけ、やがて今の暮らしに彼が満足しているのかと問いかける。

第21話「Requiem For A Dream」

曲名:Tall Glass Church 歌手:Western Lows

デイモンはステファンに電話をかけ、メッセージをちっとも確認していないと文句をこぼす。ステファンは、ボニーを助ける手立てに心当たりがあるかもしれないと答える。

曲名:Anyways 歌手:The Starting Line

ボニーの記憶は高校時代へと移り変わっていく。エンゾが姿を現すなか、彼女はハイになった2人のヴァンパイアを手にかける。

曲名:fragile (feat. WRENN) 歌手:gnash

キャロラインは涙ながらに双子と電話で言葉を交わす。そのあと、自分とステファンが立てた計画をアラリックに打ち明ける。

曲名:I Think It's Going to Rain Today 歌手:Tom Odell

ステファンはキャロラインに、本当にアラリックを愛しているのかと尋ねる。彼女は、二人の関係について今は答えを出せないと返すのだった。

曲名:Odds Of Even 歌手:Marilyn Manson

エンゾはデイモンに、ボニーに呪いをかけたシャーマンを見つけ出したと伝える。そして彼女と"エヴァーラスティング"とのつながりを断ち切る必要があり、それがアーモリーにあると明かす。

第22話「Gods & Monsters」

曲名:Horns 歌手:Bryce Fox

ボニーが車のエンジンを直結でかけようと格闘していると、エンゾから電話がかかってくる。彼は言葉巧みに、自分を追ってくるよう彼女を仕向ける。

曲名:Like a Funeral 歌手:Erik Jonasson

マットはペニーの幻を目にし、自分も一緒に連れて行ってくれと懇願する。だが彼女は、お前にはもっと良い人生が待っていると告げ、目を覚ますよう諭すのだった。

曲名:Silhouette 歌手:Aquilo

キャロラインとステファンが口づけを交わす。一方デイモンはボニーに電話し、彼女を救ったと得意げに語っていたそのとき、アーモリーからエレナの声が聞こえてくる。

曲名:Don't Panic 歌手:Clairity

キャロラインはエレナへの手紙に、ようやくアーモリーに入れたのに中は空っぽだったと綴る。マットはミスティック・フォールズを去り、ステファンは追い続けている失踪事件について書き記す。そしてデイモンとエンゾは、またも新たな犠牲者を吊るし上げるのだった。

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